10月03日
「人形遣いの館にガサ入れ」第13回
マスターピースメガトロンと復刻版メガトロンがやたら安かったので買ってしまったんだぜ…。
やっぱ銃になるのはよいね!!すばらしい!!

これで我が家に鎮座ましますメガさまは
・初代(アンコール)
・初代(マスターピース)
・ヘンケイ
・リベンジ(ボイジャー)
・バイナルオルタ(シルバー)
・メイテッド(ボイジャーセイバートロンモード)
・メイテッド(リーダーアースモード)
・リボ
と、8体に…。汗
バイナルオルタには融合カノン砲がないけどヘンケイガル様がいるので
しめて8本の融合カノン砲が俺のほうを向いています。
そんな日記。
今日の落書き。
時間ができたので60のお題つぶしにかかるぜ!

50.ラジオ体操:あのいまだよくわからない手を伸ばしながら横に足踏みする運動。
51.膝枕:膝枕してる側も寝ちゃいましたみたいな。
52.抱っこ:リクより。どっかで見た構図だな。
53.おんぶ:リクより。
あと7つ…。
はくしゅー。
>1:10 霊夢さん素敵ー(挨拶
いわれてみれば霊夢より魔理沙のほうが出てくる回数が多いですよねw
今回の新刊でも魔理沙出てましたし……
てなことで新刊買いましたー!(何
すごくおもしろかったですー、がひとつ気になることが、
ふとしさんpartの展開からして、もしや次も合作ですか!?そうすると大佐partはリベンジなのか!?
教えて大佐ー by ヤスさん
東方世界には明確な敵対勢力(要するにヒーローとヴィラン)がいませんからね…。
魔理沙には方々で好き勝手やってる設定でヴィランになってもらってます。
一方霊夢はあんまりヒーローっていうポジションでもないしヴィランでもないし…というわけで
あまり出番がないのでございます。
あ、新刊の感想ありがとうございます。
俺はふとしじゃないんでなんともいえませんが、アレ絶対続き考えてませんから。笑
俺もやりたい放題やったんでもう煙も出ません。俺の方のタイトルすでにリベンジだし。
また合同やるとしたらまったく別なことやるとおもいます。
とりあえず次の新刊は冬コミでこぁーず新作でございます。
>4:46 Tシャツ、どうでした?
...本当の小悪魔はこうだ!!
というネタがあれば、ウチにください。 by もくあみさん
あ、無事受け取りました、ありがとうございました。
>12:53 まあ、お茶でも飲んでくださいな つ旦 by 羅修励さん
( ゚д゚)_旦~)`ν゚)・;'アチチ!!
さて、ここからが本題でござるでしょう。
PBW更新でござるでしょう!
<第13ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、
さっちゃん(トイレ)、からたま(裏手の納戸)、シルフィアーナ(リビング)]
【こよみはお菓子を渡しつつ返事をした】
【ランナはこよみの差し出したお菓子の袋からひと掴みのアメを取り出すと、こよみの手に残し、残りの袋を受け取った】
※こよみは[お菓子袋]を一つ失い、[夏の塩アメ・ナス味&キュウリ味]を一つ手に入れました。
※ランナは[お菓子袋]を手に入れました。
【朝花はこよみに折紙の花を差し出しながら言った。】
「私達とお友達になってください!」
【瞳を潤ませながら、アキュナはルシーに訪ねた】
「あの、温まる方法ってないですか?」
【アキュナの体を抱きしめた】
「てっとりばやく温まるには人肌が一番よ。さぁ、私にその体を委ねなさい・・・」
はっはー、だめだこりゃー。
【ハッシーは名乗りがてらチーズに話しかけた】
【チーズはハッシーに応答した】
【ウォーラーは二人に手を貸そうとした】
【ファーレは腕の中にいる妖精(からたま)に優しく声をかけた】
しかし、からたまから返事はない。
…どうなる!?
【ラップは比較的綺麗な服を記念に1着掴んで二階の廊下へと出ていった】
※[人形の服]を手に入れました。
【キリュウは青い大きなリボンをした少女と、銀髪で赤い服の女性が手を繋いでいる人形を一セット懐に入れた】
※[少女と女性の人形]を手に入れました。
【フェスティは二本の短い針金を変形させ灰色の扉を開けようと試みた】
針金を鍵穴に差し込み回転させてみるが、針金はふにゃりと曲がってしまった。
たしかTVとかではこうやって…と何度か試してみるものの、妖精程度に曲げられる強度の針金では
いくらやってもふにゃりふにゃりとなってしまうばかりだった。
【零は壁にある本棚を調べることにした】
本棚には本がびっしりと詰まっている。ただ、文庫本が一冊だけ抜き取られた後がある。
特に変なところはない、普通の本棚だ。
【ストラ、テーブルクロスを一気に取り払う】
テーブルクロスを引き抜いたら、メモパッドとボールペンはその場に残った。お見事。
机はちょっと年季が入っているようでところどころに傷がある。
テーブルクロスはそれを隠すためにかけられていたようだ。
※[テーブルクロス]を手に入れました。
【ポーリーンはふらふらとキッチンへ入っていった】
キッチンはピカピカの白のシステムキッチンだった。
冷蔵庫と電子レンジも同じ白にまとめられている。
【長閑は戸棚に他に何か残っていないか探してみた】
戸棚には古ぼけた人形たちがたくさん並んでいた。
古ぼけた人形たちは全てフェルトを縫い合わせて作ってある簡単なものだった。
縫製や布の切り方などもお世辞にも上手いとはいえない。
よく見ると今アリスが使っている人形たちにデザイン性が通ずるものがある。
子供の頃に作ったもの、ということだろうか。
【翠露は、とりあえず玄関に戻った。】
元の玄関まで帰ってきた。
キッチン、ダイニング、リビング、洗面所、二階への階段、そして廊下には黒い扉と白い扉が見える。
【ルッコラは黒い鍵で黒い扉を開けます】
黒い鍵を鍵穴にさして回すと、カチャッという軽い音が鳴ったので
ドアノブを引いてみると軽い軋みとともに扉が開いた。
すると触れた者全てに静かな恐怖を与えるような、じっとりとした冷たい風が漏れ出してきた。
扉の先には、まるでモデルルームのようなこの家からは想像できない、石造りの階段が10段ほど下へ続いている。
階段の先は同じく石造りの天井が低い廊下になっているようだが、そこから先はあまりに暗くて進むことができない。
壁伝いに進めば進めないこともないのだろうが、何よりこの湿った冷たい空気がいらぬ想像を掻き立ててしまう。
【ロティスは無意識に人形の頭にそっと手を伸ばす】
甲冑の人形の頭に手が触れたとき、兜のバイザーがカシャンッと下りた。
その音にびくっと手を引っ込めたロティスだったが、甲冑人形は動じずにもそもそとバイザーを戻した。
和め和め。
【はりまはソファーの下を覗いた】
ソファーの下にはホコリが溜まっている。
【エクセルは懐中電灯をつけ部屋を見渡す】
懐中電灯は問題なく点灯し、部屋の中を照らした。
小さなソファーと小机、壁には小説などでいっぱいの本棚が置いてある。
その本棚のすぐ横に灰色の扉があり、ドアノブには「入室厳禁」の札がかかっている。
どうやらここはリビングのようだ。
すぐ隣はダイニング、そしてキッチン。
反対側には廊下があり、白い扉、黒い扉、そして玄関へと続いている。
そろそろゴールが見えてきた…かな…?
ある程度俺の予想通りにことが進んでおります。
やっぱ銃になるのはよいね!!すばらしい!!

これで我が家に鎮座ましますメガさまは
・初代(アンコール)
・初代(マスターピース)
・ヘンケイ
・リベンジ(ボイジャー)
・バイナルオルタ(シルバー)
・メイテッド(ボイジャーセイバートロンモード)
・メイテッド(リーダーアースモード)
・リボ
と、8体に…。汗
バイナルオルタには融合カノン砲がないけどヘンケイガル様がいるので
しめて8本の融合カノン砲が俺のほうを向いています。
そんな日記。
今日の落書き。
時間ができたので60のお題つぶしにかかるぜ!

50.ラジオ体操:あのいまだよくわからない手を伸ばしながら横に足踏みする運動。
51.膝枕:膝枕してる側も寝ちゃいましたみたいな。
52.抱っこ:リクより。どっかで見た構図だな。
53.おんぶ:リクより。
あと7つ…。
はくしゅー。
>1:10 霊夢さん素敵ー(挨拶
いわれてみれば霊夢より魔理沙のほうが出てくる回数が多いですよねw
今回の新刊でも魔理沙出てましたし……
てなことで新刊買いましたー!(何
すごくおもしろかったですー、がひとつ気になることが、
ふとしさんpartの展開からして、もしや次も合作ですか!?そうすると大佐partはリベンジなのか!?
教えて大佐ー by ヤスさん
東方世界には明確な敵対勢力(要するにヒーローとヴィラン)がいませんからね…。
魔理沙には方々で好き勝手やってる設定でヴィランになってもらってます。
一方霊夢はあんまりヒーローっていうポジションでもないしヴィランでもないし…というわけで
あまり出番がないのでございます。
あ、新刊の感想ありがとうございます。
俺はふとしじゃないんでなんともいえませんが、アレ絶対続き考えてませんから。笑
俺もやりたい放題やったんでもう煙も出ません。俺の方のタイトルすでにリベンジだし。
また合同やるとしたらまったく別なことやるとおもいます。
とりあえず次の新刊は冬コミでこぁーず新作でございます。
>4:46 Tシャツ、どうでした?
...本当の小悪魔はこうだ!!
というネタがあれば、ウチにください。 by もくあみさん
あ、無事受け取りました、ありがとうございました。
>12:53 まあ、お茶でも飲んでくださいな つ旦 by 羅修励さん
( ゚д゚)_旦~)`ν゚)・;'アチチ!!
さて、ここからが本題でござるでしょう。
PBW更新でござるでしょう!
<第13ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、
さっちゃん(トイレ)、からたま(裏手の納戸)、シルフィアーナ(リビング)]
【こよみはお菓子を渡しつつ返事をした】
【ランナはこよみの差し出したお菓子の袋からひと掴みのアメを取り出すと、こよみの手に残し、残りの袋を受け取った】
※こよみは[お菓子袋]を一つ失い、[夏の塩アメ・ナス味&キュウリ味]を一つ手に入れました。
※ランナは[お菓子袋]を手に入れました。
【朝花はこよみに折紙の花を差し出しながら言った。】
「私達とお友達になってください!」
【瞳を潤ませながら、アキュナはルシーに訪ねた】
「あの、温まる方法ってないですか?」
【アキュナの体を抱きしめた】
「てっとりばやく温まるには人肌が一番よ。さぁ、私にその体を委ねなさい・・・」
はっはー、だめだこりゃー。
【ハッシーは名乗りがてらチーズに話しかけた】
【チーズはハッシーに応答した】
【ウォーラーは二人に手を貸そうとした】
【ファーレは腕の中にいる妖精(からたま)に優しく声をかけた】
しかし、からたまから返事はない。
…どうなる!?
【ラップは比較的綺麗な服を記念に1着掴んで二階の廊下へと出ていった】
※[人形の服]を手に入れました。
【キリュウは青い大きなリボンをした少女と、銀髪で赤い服の女性が手を繋いでいる人形を一セット懐に入れた】
※[少女と女性の人形]を手に入れました。
【フェスティは二本の短い針金を変形させ灰色の扉を開けようと試みた】
針金を鍵穴に差し込み回転させてみるが、針金はふにゃりと曲がってしまった。
たしかTVとかではこうやって…と何度か試してみるものの、妖精程度に曲げられる強度の針金では
いくらやってもふにゃりふにゃりとなってしまうばかりだった。
【零は壁にある本棚を調べることにした】
本棚には本がびっしりと詰まっている。ただ、文庫本が一冊だけ抜き取られた後がある。
特に変なところはない、普通の本棚だ。
【ストラ、テーブルクロスを一気に取り払う】
テーブルクロスを引き抜いたら、メモパッドとボールペンはその場に残った。お見事。
机はちょっと年季が入っているようでところどころに傷がある。
テーブルクロスはそれを隠すためにかけられていたようだ。
※[テーブルクロス]を手に入れました。
【ポーリーンはふらふらとキッチンへ入っていった】
キッチンはピカピカの白のシステムキッチンだった。
冷蔵庫と電子レンジも同じ白にまとめられている。
【長閑は戸棚に他に何か残っていないか探してみた】
戸棚には古ぼけた人形たちがたくさん並んでいた。
古ぼけた人形たちは全てフェルトを縫い合わせて作ってある簡単なものだった。
縫製や布の切り方などもお世辞にも上手いとはいえない。
よく見ると今アリスが使っている人形たちにデザイン性が通ずるものがある。
子供の頃に作ったもの、ということだろうか。
【翠露は、とりあえず玄関に戻った。】
元の玄関まで帰ってきた。
キッチン、ダイニング、リビング、洗面所、二階への階段、そして廊下には黒い扉と白い扉が見える。
【ルッコラは黒い鍵で黒い扉を開けます】
黒い鍵を鍵穴にさして回すと、カチャッという軽い音が鳴ったので
ドアノブを引いてみると軽い軋みとともに扉が開いた。
すると触れた者全てに静かな恐怖を与えるような、じっとりとした冷たい風が漏れ出してきた。
扉の先には、まるでモデルルームのようなこの家からは想像できない、石造りの階段が10段ほど下へ続いている。
階段の先は同じく石造りの天井が低い廊下になっているようだが、そこから先はあまりに暗くて進むことができない。
壁伝いに進めば進めないこともないのだろうが、何よりこの湿った冷たい空気がいらぬ想像を掻き立ててしまう。
【ロティスは無意識に人形の頭にそっと手を伸ばす】
甲冑の人形の頭に手が触れたとき、兜のバイザーがカシャンッと下りた。
その音にびくっと手を引っ込めたロティスだったが、甲冑人形は動じずにもそもそとバイザーを戻した。
和め和め。
【はりまはソファーの下を覗いた】
ソファーの下にはホコリが溜まっている。
【エクセルは懐中電灯をつけ部屋を見渡す】
懐中電灯は問題なく点灯し、部屋の中を照らした。
小さなソファーと小机、壁には小説などでいっぱいの本棚が置いてある。
その本棚のすぐ横に灰色の扉があり、ドアノブには「入室厳禁」の札がかかっている。
どうやらここはリビングのようだ。
すぐ隣はダイニング、そしてキッチン。
反対側には廊下があり、白い扉、黒い扉、そして玄関へと続いている。
そろそろゴールが見えてきた…かな…?
ある程度俺の予想通りにことが進んでおります。
09月22日
「人形遣いの館にガサ入れ」第11回
原稿終わったとたん腑抜けになりました。
一日中布団でごろごろしてました。
あはは。
PBW更新だよ。
<第10ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、さっちゃん(トイレ)]
【アキュナは服を脱ぐと足元に落とし全裸になった】
【ルシーは風呂場の扉を勢いよく開け放った】
「やほー、なんか面白いもの見つかったー?」
その場は雰囲気的な意味で凍りついた。
【こよみは手持ちのメモにもともと書いてあったものを読み取ろうとした】
【ランナはこよみが読んでいるメモを後ろから覗き込んだ】
メモには自分の字で上書きされていてちゃんと読み取ることはできないが
「魔法板」「ママの机」「カギ?」という三つの単語だけは確認できた。
【フェスティは使えそうなものがないか、部屋中を物色してみる事にした】
いくつかの鉢植えと古ぼけた人形が入った棚以外には特に何もない。
【シルフィアーナは改めて、「入室厳禁」と書かれた札のかかっている灰色のドアを開けようとした】
ドアノブを回すとガチッ!という手ごたえがあった。
どうやらカギがかかっているらしい。
【ラップは赤い扉から家の中に入り茶色い扉へと向かった】
茶色い扉は開け放たれており、段ボール箱がつまれた部屋の中ではクローゼットを物色している妖精がいる。
【ファーレは裏手へと向かった】
【ウォーラーは、ファーレの後に付いていった】
家の裏手には開け放たれた納戸と物干し台があるばかりだ。
【はりまは「神曲・上」を開いた】
本文は見たことのないような文字で書かれており、はりまに読むことはできなかった。
【チーズは小さい方のクローゼットを開ける】
観音開きの取っ手に手をかけ手前に引くが、ギッギッとなるだけで開かない。
鍵穴などは見当たらないので、どうやらちょっとした歪みで開きにくくなっているだけのようだ。
力を込めれば開くかもしれないが、大きな音を立てたら隣の部屋で寝ているアリスが起きるかもしれない。
【ポーリーンは玄関から中に入った】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
家の中にはかさかさと妖精たちがわんさかいるような雰囲気がある。
【ハッシーは大きい方のクローゼットを開けた】
難なく開いた大きなクローゼットの中にはワンピースなどが何着かかかっていた。
どうやらアリスのちょっとした普段着のようだ。
【エクセルは[非常時持ち出し袋]から懐中電灯を取り出し点ける】
すると懐中電灯はオレンジがかった光を放った。
他の品物も見るからに古いものではなさそうだ。
※エクセルは[懐中電灯]を手に入れました。
【からたまは納戸の中を調べてみた】
開いてる側にはスコップ、シャベル、肥料の袋、植木鉢といった園芸用品がまとめてある。
閉まってる側ではほうき、ちりとり、解体された段ボール箱、紐で縛られた新聞の束、その上にはさみと紐、といったあたりが目に入る。
また、開けた側だけ上に段があり、そこには古そうな懐中電灯が置いてある。
そのほか、床には工具箱や軍手などが無造作に置いてある。
白亜の人形屋敷からは想像できない、埃と生活感にあふれる空間がそこにあった。
【ルッコラはアリスと幽香の人形に飛びついてギュッと抱きしめます】
人形といっても綿が詰められたぬいぐるみのようで、感触はふもふもとしたものだった。
かわいらしくデフォルメされている二人はにっこりと微笑んでいた。
【零は翠露に報告してから問いかけた】
「こちらは一通り探してみましたがこれとこれといって何もなかったですわ」
「なにか見つかりました?」
翠露は自分の頭を指さしながら「ボウル。」と答えた。
【翠露はダイニングへ向かった。】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてあり、一人の妖精がふもふもしている。
隅の方にはゴミ箱があり、こちらも一人の妖精がなにか調べているようである。
【ロティスは手紙を片手に、人形達に頼み事をした】
「あのぅ〜、このお手紙をアリスさんの枕元に置いていただきたいんですけど〜」
西洋甲冑に身を包んだ人形が一歩前に出てきた。
少しビビッたロティスだったが、人形は剣をしまい、両手を差し出してきた。
ロティスがその手に手紙をおくと、きびすを返し、ドアを少しだけ開けて
ちょっと振り向いて手を振ってから部屋の中へ消えていった。
そして再び護衛の人形軍団が扉を閉じ、護衛体制に戻った。
※[神綺の手紙と写真]を失いました。
【長閑はキッチンを後にして2階に向かった】
階段を上った所には茶色の扉、青の扉、赤の扉がある。階段は更に上へと続いている。
茶色の扉はすでに開け放たれており、中で何人かの妖精が物色している。
青の扉は人形軍団が防衛しているようだ。
【朝花は隅にあるゴミ箱を調べてみた】
竹で編まれたゴミ箱には丸められた紙くずがニ、三枚入ってるだけだった。
そのうちの一つを手に取り開くと「作業部屋の防衛システム」「服」「魔理沙か」と書いてあった。
【ストラ、便箋に何か書かれていないか調べる。】
便箋は使われていないまっさらなものだった。
【キリュウは更に階段を登った】
階段を更に上ると小さな、二畳ほどのスペースに出た。
尖塔の先ようなスペースで、三角錐になっている屋根はガラス張りになっており、星空がよく見える。
壁に沿って円形に棚がつけられており、鉢植えが置いてある。
また、戸棚が一つあり、中にはたくさんの古ぼけた人形が入っている。
あ、今夜のラジオは紅魔館メイド副長決定戦です。なんだろう。
一日中布団でごろごろしてました。
あはは。
PBW更新だよ。
<第10ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、さっちゃん(トイレ)]
【アキュナは服を脱ぐと足元に落とし全裸になった】
【ルシーは風呂場の扉を勢いよく開け放った】
「やほー、なんか面白いもの見つかったー?」
その場は雰囲気的な意味で凍りついた。
【こよみは手持ちのメモにもともと書いてあったものを読み取ろうとした】
【ランナはこよみが読んでいるメモを後ろから覗き込んだ】
メモには自分の字で上書きされていてちゃんと読み取ることはできないが
「魔法板」「ママの机」「カギ?」という三つの単語だけは確認できた。
【フェスティは使えそうなものがないか、部屋中を物色してみる事にした】
いくつかの鉢植えと古ぼけた人形が入った棚以外には特に何もない。
【シルフィアーナは改めて、「入室厳禁」と書かれた札のかかっている灰色のドアを開けようとした】
ドアノブを回すとガチッ!という手ごたえがあった。
どうやらカギがかかっているらしい。
【ラップは赤い扉から家の中に入り茶色い扉へと向かった】
茶色い扉は開け放たれており、段ボール箱がつまれた部屋の中ではクローゼットを物色している妖精がいる。
【ファーレは裏手へと向かった】
【ウォーラーは、ファーレの後に付いていった】
家の裏手には開け放たれた納戸と物干し台があるばかりだ。
【はりまは「神曲・上」を開いた】
本文は見たことのないような文字で書かれており、はりまに読むことはできなかった。
【チーズは小さい方のクローゼットを開ける】
観音開きの取っ手に手をかけ手前に引くが、ギッギッとなるだけで開かない。
鍵穴などは見当たらないので、どうやらちょっとした歪みで開きにくくなっているだけのようだ。
力を込めれば開くかもしれないが、大きな音を立てたら隣の部屋で寝ているアリスが起きるかもしれない。
【ポーリーンは玄関から中に入った】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
家の中にはかさかさと妖精たちがわんさかいるような雰囲気がある。
【ハッシーは大きい方のクローゼットを開けた】
難なく開いた大きなクローゼットの中にはワンピースなどが何着かかかっていた。
どうやらアリスのちょっとした普段着のようだ。
【エクセルは[非常時持ち出し袋]から懐中電灯を取り出し点ける】
すると懐中電灯はオレンジがかった光を放った。
他の品物も見るからに古いものではなさそうだ。
※エクセルは[懐中電灯]を手に入れました。
【からたまは納戸の中を調べてみた】
開いてる側にはスコップ、シャベル、肥料の袋、植木鉢といった園芸用品がまとめてある。
閉まってる側ではほうき、ちりとり、解体された段ボール箱、紐で縛られた新聞の束、その上にはさみと紐、といったあたりが目に入る。
また、開けた側だけ上に段があり、そこには古そうな懐中電灯が置いてある。
そのほか、床には工具箱や軍手などが無造作に置いてある。
白亜の人形屋敷からは想像できない、埃と生活感にあふれる空間がそこにあった。
【ルッコラはアリスと幽香の人形に飛びついてギュッと抱きしめます】
人形といっても綿が詰められたぬいぐるみのようで、感触はふもふもとしたものだった。
かわいらしくデフォルメされている二人はにっこりと微笑んでいた。
【零は翠露に報告してから問いかけた】
「こちらは一通り探してみましたがこれとこれといって何もなかったですわ」
「なにか見つかりました?」
翠露は自分の頭を指さしながら「ボウル。」と答えた。
【翠露はダイニングへ向かった。】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてあり、一人の妖精がふもふもしている。
隅の方にはゴミ箱があり、こちらも一人の妖精がなにか調べているようである。
【ロティスは手紙を片手に、人形達に頼み事をした】
「あのぅ〜、このお手紙をアリスさんの枕元に置いていただきたいんですけど〜」
西洋甲冑に身を包んだ人形が一歩前に出てきた。
少しビビッたロティスだったが、人形は剣をしまい、両手を差し出してきた。
ロティスがその手に手紙をおくと、きびすを返し、ドアを少しだけ開けて
ちょっと振り向いて手を振ってから部屋の中へ消えていった。
そして再び護衛の人形軍団が扉を閉じ、護衛体制に戻った。
※[神綺の手紙と写真]を失いました。
【長閑はキッチンを後にして2階に向かった】
階段を上った所には茶色の扉、青の扉、赤の扉がある。階段は更に上へと続いている。
茶色の扉はすでに開け放たれており、中で何人かの妖精が物色している。
青の扉は人形軍団が防衛しているようだ。
【朝花は隅にあるゴミ箱を調べてみた】
竹で編まれたゴミ箱には丸められた紙くずがニ、三枚入ってるだけだった。
そのうちの一つを手に取り開くと「作業部屋の防衛システム」「服」「魔理沙か」と書いてあった。
【ストラ、便箋に何か書かれていないか調べる。】
便箋は使われていないまっさらなものだった。
【キリュウは更に階段を登った】
階段を更に上ると小さな、二畳ほどのスペースに出た。
尖塔の先ようなスペースで、三角錐になっている屋根はガラス張りになっており、星空がよく見える。
壁に沿って円形に棚がつけられており、鉢植えが置いてある。
また、戸棚が一つあり、中にはたくさんの古ぼけた人形が入っている。
あ、今夜のラジオは紅魔館メイド副長決定戦です。なんだろう。
09月20日
「人形遣いの館にガサ入れ」第10回
ちょっと遅れましたがPBW更新です。
<第9ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、はりま(リビング)、
ロティス(二階に上がったところ)、さっちゃん(トイレ)]
【こよみはお菓子用の小棚をあさった】
小棚は三段になっており、一番上にお茶の葉、二段目に飴の入ったカゴ、三段目にスナック菓子の袋が入っている。
【からたまは懐中電灯を拾い、泥棒(エクセル)に向けて点け、光を当てて怒鳴った】
※アクション無効。
1ターン中の行動は一つのみです。点けると怒鳴るは百歩譲ってOKとしても、拾うと同時にすることはできません。
また、GMのリアクションを通さずアイテムを手に入れることはできません。
懐中電灯というアイテムは家の裏手には用意されてません。
【ハッシーはそっと茶色の扉を開けて中へと入った】
【チーズは茶色の扉の部屋へ進む】
部屋に入り、壁を探って電灯のスイッチを入れると、ダンボールの山が現れた。
フローリングの部屋いっぱいにいくつもの箱が所狭しと積み重なっている。
半分開いていた箱をのぞいてみると、糸や布切れ、古着、綿などがぎっしりと詰まっていた。
どうやら人形用の材料置き場のようだ。納戸として使っているのかもしれない。
他には部屋の奥に大小二つのクローゼットがある以外、特に目立ったものはない。
【ファーレはミスティアに頼み込んだ】
【ウォーラーは立ち竦んでいた】
「……手持ちでは足りないようなので、何か他の返済手段はないでしょうか?
後、彼女には私が奢るといったから来ただけなので、彼女は行かせても構いませんか?」
「……はぁ!?っざっけんじゃないよ!?私は慈善事業やってるわけじゃないんだからね!
払う金がないなら身ぐるみ脱いで置いて行きな!」
「おー、みすちーやれやれー」
「バァカが…」
「これで足りるかな…まぁ下着なら売るとこに売ればいいか。ほら!さっさと帰りな!二度とくるんじゃないよ!」
「みすちー任侠映画みたーい」
ファーレは身ぐるみはがされて放り出された。
※ファーレに[ステータス異常:全裸]がつきました。
※アイテムを全て失いました。
【ポーリーンはアリスの屋敷に向かった】
少し時間が経ったものの、相変わらずぐだぐだやっているようだ。
夜雀の屋台では相変わらず酔っ払いが酒をあおっているなか、身ぐるみひん剥かれて放り出された妖精がいる。
【翠露は被れるボウルとおっきな鍋(中華鍋)を探した。】
先ほど他の妖精が開いた戸棚からボウルは見つかったが、中華鍋は見当たらない。
とりあえずボウルを頭に被った。
※[ボウル]を手に入れ、装備しました。
【アキュナは、見つけたバスタオルを置き、風呂場へと入って行った】
風呂場はあまり広いわけでもないが、アリスくらいの少女が一人で入るには丁度いい大きさだった。
もちろん、妖精には手に余る広さだが。
壁はクリーム色のタイルに覆われており、暖かな印象を受ける。
全体が濡れており、寝る前に使った様子が見て取れる。
入り口から入って左手に水が抜いてある浴槽があり、右手にシャワーと蛇口が、正面に鏡がある。
鏡の下には棚が付いており、シャンプーや石鹸などがおいてある。
【フェスティはドアを開けると同時に、上に続く階段を上る為に走った】
階段を更に上ると小さな、二畳ほどのスペースに出た。
尖塔の先ようなスペースで、三角錐になっている屋根はガラス張りになっており、星空がよく見える。
壁に沿って円形に棚がつけられており、鉢植えが置いてある。
また、戸棚が一つあり、中にはたくさんの古ぼけた人形が入っている。
【ランナは目に付いたダイニングへと忍び込んだ】
【ルッコラは、今度もやっぱり深く考えずにダイニングに飛び込みます】
【朝花はダイニングに忍び込んだ】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてある。
隅の方にはゴミ箱がある。
【シルフィアーナはドアの下で気絶してしまった】
【ルシーは洗面所へ向かった】
なんていうことはない脱衣所を兼ねた洗面所だ。
洗面台にはよく見ると歯ブラシが2つある。
洗濯籠や洗濯機には何も入っていない。
奥に半分開いた戸があり、風呂場へ続いている。
と、妖精が一人風呂場へ入り、扉を閉めた。
【長閑はフライパンを構えつつ冷蔵庫を開けて中を物色してみた】
冷蔵庫の中は特に目立つようなものはなく、ごくごく普通の生活感が漂ってくるばかりだった。
【キリュウは階段を登って二階に上がった】
短いながら急な勾配の階段を上りきると二階の廊下に出た。
茶色の扉、青の扉、赤の扉があり、赤の扉だけ開いている。
階段は更に上へと続いている。
【ストラ、小机の引き出しを開ける。】
中には便箋と筆記具が入っているだけだった。
【零はキッチンを探索し始めた】
とても綺麗なキッチンである。
IHクッキングヒーターも、ステンレスシンクもピカピカで、まるで最近新調したかのようだ。
鍵のようなものは見つかりそうにもない。
【ラップは赤い扉を少しだけ開いて中の様子を窺ってみた】
すると丁度階段を上がってきた妖精が目に入った。
【エクセルはもと来た(裏庭の)方へ飛んでいく】
ふと振り返ってみると誰もいない。気のせいだったようだ。
人様のものを勝手に引っ張り出したりと、泥棒まがいのことをしていたため
神経がちょっと鋭くなりすぎていたのかもしれない。
15ターンくらいで終わるかしら?と前にぼそりといいましたが
やっぱり20ターンくらいかかるかも?
なかなかいい感じになってまいりました。
<第9ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、はりま(リビング)、
ロティス(二階に上がったところ)、さっちゃん(トイレ)]
【こよみはお菓子用の小棚をあさった】
小棚は三段になっており、一番上にお茶の葉、二段目に飴の入ったカゴ、三段目にスナック菓子の袋が入っている。
【からたまは懐中電灯を拾い、泥棒(エクセル)に向けて点け、光を当てて怒鳴った】
※アクション無効。
1ターン中の行動は一つのみです。点けると怒鳴るは百歩譲ってOKとしても、拾うと同時にすることはできません。
また、GMのリアクションを通さずアイテムを手に入れることはできません。
懐中電灯というアイテムは家の裏手には用意されてません。
【ハッシーはそっと茶色の扉を開けて中へと入った】
【チーズは茶色の扉の部屋へ進む】
部屋に入り、壁を探って電灯のスイッチを入れると、ダンボールの山が現れた。
フローリングの部屋いっぱいにいくつもの箱が所狭しと積み重なっている。
半分開いていた箱をのぞいてみると、糸や布切れ、古着、綿などがぎっしりと詰まっていた。
どうやら人形用の材料置き場のようだ。納戸として使っているのかもしれない。
他には部屋の奥に大小二つのクローゼットがある以外、特に目立ったものはない。
【ファーレはミスティアに頼み込んだ】
【ウォーラーは立ち竦んでいた】
「……手持ちでは足りないようなので、何か他の返済手段はないでしょうか?
後、彼女には私が奢るといったから来ただけなので、彼女は行かせても構いませんか?」
「……はぁ!?っざっけんじゃないよ!?私は慈善事業やってるわけじゃないんだからね!
払う金がないなら身ぐるみ脱いで置いて行きな!」
「おー、みすちーやれやれー」
「バァカが…」
「これで足りるかな…まぁ下着なら売るとこに売ればいいか。ほら!さっさと帰りな!二度とくるんじゃないよ!」
「みすちー任侠映画みたーい」
ファーレは身ぐるみはがされて放り出された。
※ファーレに[ステータス異常:全裸]がつきました。
※アイテムを全て失いました。
【ポーリーンはアリスの屋敷に向かった】
少し時間が経ったものの、相変わらずぐだぐだやっているようだ。
夜雀の屋台では相変わらず酔っ払いが酒をあおっているなか、身ぐるみひん剥かれて放り出された妖精がいる。
【翠露は被れるボウルとおっきな鍋(中華鍋)を探した。】
先ほど他の妖精が開いた戸棚からボウルは見つかったが、中華鍋は見当たらない。
とりあえずボウルを頭に被った。
※[ボウル]を手に入れ、装備しました。
【アキュナは、見つけたバスタオルを置き、風呂場へと入って行った】
風呂場はあまり広いわけでもないが、アリスくらいの少女が一人で入るには丁度いい大きさだった。
もちろん、妖精には手に余る広さだが。
壁はクリーム色のタイルに覆われており、暖かな印象を受ける。
全体が濡れており、寝る前に使った様子が見て取れる。
入り口から入って左手に水が抜いてある浴槽があり、右手にシャワーと蛇口が、正面に鏡がある。
鏡の下には棚が付いており、シャンプーや石鹸などがおいてある。
【フェスティはドアを開けると同時に、上に続く階段を上る為に走った】
階段を更に上ると小さな、二畳ほどのスペースに出た。
尖塔の先ようなスペースで、三角錐になっている屋根はガラス張りになっており、星空がよく見える。
壁に沿って円形に棚がつけられており、鉢植えが置いてある。
また、戸棚が一つあり、中にはたくさんの古ぼけた人形が入っている。
【ランナは目に付いたダイニングへと忍び込んだ】
【ルッコラは、今度もやっぱり深く考えずにダイニングに飛び込みます】
【朝花はダイニングに忍び込んだ】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてある。
隅の方にはゴミ箱がある。
【シルフィアーナはドアの下で気絶してしまった】
【ルシーは洗面所へ向かった】
なんていうことはない脱衣所を兼ねた洗面所だ。
洗面台にはよく見ると歯ブラシが2つある。
洗濯籠や洗濯機には何も入っていない。
奥に半分開いた戸があり、風呂場へ続いている。
と、妖精が一人風呂場へ入り、扉を閉めた。
【長閑はフライパンを構えつつ冷蔵庫を開けて中を物色してみた】
冷蔵庫の中は特に目立つようなものはなく、ごくごく普通の生活感が漂ってくるばかりだった。
【キリュウは階段を登って二階に上がった】
短いながら急な勾配の階段を上りきると二階の廊下に出た。
茶色の扉、青の扉、赤の扉があり、赤の扉だけ開いている。
階段は更に上へと続いている。
【ストラ、小机の引き出しを開ける。】
中には便箋と筆記具が入っているだけだった。
【零はキッチンを探索し始めた】
とても綺麗なキッチンである。
IHクッキングヒーターも、ステンレスシンクもピカピカで、まるで最近新調したかのようだ。
鍵のようなものは見つかりそうにもない。
【ラップは赤い扉を少しだけ開いて中の様子を窺ってみた】
すると丁度階段を上がってきた妖精が目に入った。
【エクセルはもと来た(裏庭の)方へ飛んでいく】
ふと振り返ってみると誰もいない。気のせいだったようだ。
人様のものを勝手に引っ張り出したりと、泥棒まがいのことをしていたため
神経がちょっと鋭くなりすぎていたのかもしれない。
15ターンくらいで終わるかしら?と前にぼそりといいましたが
やっぱり20ターンくらいかかるかも?
なかなかいい感じになってまいりました。
09月13日
「人形遣いの館にガサ入れ」第9回
神のようだった速度の原稿作業がだんだん人間並みに落ち着いてきました。
ふふ…まぁ終わるかな…このペースだと…。うむむ。
PBW更新だよっ。
<第8ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)]
【からたまは言いながら、恐る恐る納戸に近づいた】
近づいてみればエクセルが袋を開いて調べていた。
【こよみはメモに「キリサメマリサさんじょう」と書いて切り取った】
切り取ったメモには何か書いてあったようだがささっとポッケにしまった。
※[メモ「キリサメマリサさんじょう」]を手に入れました
【ハッシーは二階へと向かう事にした】
【チーズは二階へあがった】
【ロティスは階段を上がった】
短いながら急な勾配の階段を上りきると二階の廊下に出た。
茶色の扉、青の扉、赤の扉があり、赤の扉だけ開いている。
階段は更に上へと続いている。
青の扉の前では一人の妖精が切り刻まれて散ったようだ。
【フェスティは赤い扉を少し開き中の様子を伺った】
扉を開くとベランダに出た。
紺色の空に満月と星が浮かんでいる。
森の方には屋台の灯りが見える。
ベランダに面してる窓では一人の妖精がノックをしている。
【ランナはおもむろに靴ベラを手に取った。】
※[靴べら]を手に入れました
【シルフィアーナは悲鳴を挙げながら飛び立ち、「入室厳禁」と書かれた札のかかっている灰色のドアの中に入ろうとした】
その場から飛びのいたシルフィアーナはドアノブにクリティカルな角度で後頭部を打ち付け意識を失った。
【アキュナは洗面所周辺にバスタオルまたはタオルがないか探した。】
バスタオルは扉の上に据えつけられた棚の一番右にあった。
ふわふわで洗剤のいいにおいがする。
※[バスタオル]を手に入れました
【ポーリーンは青いドアを開けて中に入った】
ドアノブに手をかけようとすると、腹にさくりという不思議な感触があった。
程なくしてじわりとした熱さ、そして激痛が襲う。
倒れたポーリーンが見たのは、どこに隠れていたのか、小剣を携えた人形軍団だった。
そして彼女たちはポーリーンめがけて…。
※ポーリーンは死亡、ねぐらで復活しました。次の行動は「アリスの館に向かう」的なものでお願いします
【零は別な場所に行く前に後をついてきてた翠露に問いかけた】
【翠露はキッチンへ向かった。】
零「よかったら、一緒に行動しませんか?一人より二人の方が効率よさそうですしね。」
翠露「それもそうねぇ・・・。じゃ、一緒に行きましょうよ。」
キッチンはピカピカの白のシステムキッチンだった。
冷蔵庫と電子レンジも同じ白にまとめられている。
【長閑は持てそうなフライパンとお鍋を探した】
冷蔵庫側から数えて三番目の扉を引き出すと、様々な調理器具が詰め込まれていた。
長閑はその中から手ごろなフライパンと鍋を手にした。
※[フライパン]と[鍋]を手に入れ装備しました
【キリュウは玄関から屋敷に侵入した】
【ルシーは屋敷の中に入っていった】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
【ラップは窓枠から体を隠しつつ窓の木の部分をコンコンと軽くノックした】
特に反応は無いようだ。
その様子を横からフェスティが見ている。
【ストラ、リビングへ走る。】
方向的には庭に面した部屋なので大きな窓があるが今は夜だし、カーテンも閉まっている。
小さなソファーと小机、壁には小説などでいっぱいの本棚が置いてある。
その本棚のすぐ横に灰色の扉があり、ドアノブには「入室厳禁」の札がかかっている。
動くビールケースと気絶する妖精が…。
【エクセルはその場で[非常時持ち出し袋]を開けて中をのぞき込む】
非常持ち出し袋の中には
・水が入ったペットボトル
・乾パン
・鯖の水煮の缶詰
・ラジオ
・懐中電灯
・携帯電話の充電器
が入っていた。
【ルッコラはトイレットペーパーを1つ持って行くことにします】
※[トイレットペーパー]を手に入れた
【ファーレは裏手に向かった】
【ウォーラーは、ファーレの後を追って行った】
フ「覚悟完了。さて、死地に赴きましょうかしら」
ウ「待って下さーい! よければ、私にも何か手伝わせてくれませんか−!」
と、二人の肩をつかむ腕。振り返るとそれは店主ミスティアだった。
「お客さん、お代。蒲焼380円、冷酒350円*2、ビール*420円。しめて1500円じゃん?食い逃げは許さないよぉー…?」
【朝花は傘を2本手に取った。】
※[傘*2]を手に入れ装備しました
【さっちゃんは金色の鍵で黒い扉を開けてみた】
鍵穴に金色の鍵を差し込んで回そうとしたが、がちっという堅い手ごたえがあるばかりで回らなかった。
黒い扉はこの鍵では開かないらしい。
【はりまは本棚にあった本を適当に引き抜いた】
引き抜いた本は文庫版神曲の上巻だった。
※[神曲・上]を手に入れた
ふふ…まぁ終わるかな…このペースだと…。うむむ。
PBW更新だよっ。
<第8ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)]
【からたまは言いながら、恐る恐る納戸に近づいた】
近づいてみればエクセルが袋を開いて調べていた。
【こよみはメモに「キリサメマリサさんじょう」と書いて切り取った】
切り取ったメモには何か書いてあったようだがささっとポッケにしまった。
※[メモ「キリサメマリサさんじょう」]を手に入れました
【ハッシーは二階へと向かう事にした】
【チーズは二階へあがった】
【ロティスは階段を上がった】
短いながら急な勾配の階段を上りきると二階の廊下に出た。
茶色の扉、青の扉、赤の扉があり、赤の扉だけ開いている。
階段は更に上へと続いている。
青の扉の前では一人の妖精が切り刻まれて散ったようだ。
【フェスティは赤い扉を少し開き中の様子を伺った】
扉を開くとベランダに出た。
紺色の空に満月と星が浮かんでいる。
森の方には屋台の灯りが見える。
ベランダに面してる窓では一人の妖精がノックをしている。
【ランナはおもむろに靴ベラを手に取った。】
※[靴べら]を手に入れました
【シルフィアーナは悲鳴を挙げながら飛び立ち、「入室厳禁」と書かれた札のかかっている灰色のドアの中に入ろうとした】
その場から飛びのいたシルフィアーナはドアノブにクリティカルな角度で後頭部を打ち付け意識を失った。
【アキュナは洗面所周辺にバスタオルまたはタオルがないか探した。】
バスタオルは扉の上に据えつけられた棚の一番右にあった。
ふわふわで洗剤のいいにおいがする。
※[バスタオル]を手に入れました
【ポーリーンは青いドアを開けて中に入った】
ドアノブに手をかけようとすると、腹にさくりという不思議な感触があった。
程なくしてじわりとした熱さ、そして激痛が襲う。
倒れたポーリーンが見たのは、どこに隠れていたのか、小剣を携えた人形軍団だった。
そして彼女たちはポーリーンめがけて…。
※ポーリーンは死亡、ねぐらで復活しました。次の行動は「アリスの館に向かう」的なものでお願いします
【零は別な場所に行く前に後をついてきてた翠露に問いかけた】
【翠露はキッチンへ向かった。】
零「よかったら、一緒に行動しませんか?一人より二人の方が効率よさそうですしね。」
翠露「それもそうねぇ・・・。じゃ、一緒に行きましょうよ。」
キッチンはピカピカの白のシステムキッチンだった。
冷蔵庫と電子レンジも同じ白にまとめられている。
【長閑は持てそうなフライパンとお鍋を探した】
冷蔵庫側から数えて三番目の扉を引き出すと、様々な調理器具が詰め込まれていた。
長閑はその中から手ごろなフライパンと鍋を手にした。
※[フライパン]と[鍋]を手に入れ装備しました
【キリュウは玄関から屋敷に侵入した】
【ルシーは屋敷の中に入っていった】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
【ラップは窓枠から体を隠しつつ窓の木の部分をコンコンと軽くノックした】
特に反応は無いようだ。
その様子を横からフェスティが見ている。
【ストラ、リビングへ走る。】
方向的には庭に面した部屋なので大きな窓があるが今は夜だし、カーテンも閉まっている。
小さなソファーと小机、壁には小説などでいっぱいの本棚が置いてある。
その本棚のすぐ横に灰色の扉があり、ドアノブには「入室厳禁」の札がかかっている。
動くビールケースと気絶する妖精が…。
【エクセルはその場で[非常時持ち出し袋]を開けて中をのぞき込む】
非常持ち出し袋の中には
・水が入ったペットボトル
・乾パン
・鯖の水煮の缶詰
・ラジオ
・懐中電灯
・携帯電話の充電器
が入っていた。
【ルッコラはトイレットペーパーを1つ持って行くことにします】
※[トイレットペーパー]を手に入れた
【ファーレは裏手に向かった】
【ウォーラーは、ファーレの後を追って行った】
フ「覚悟完了。さて、死地に赴きましょうかしら」
ウ「待って下さーい! よければ、私にも何か手伝わせてくれませんか−!」
と、二人の肩をつかむ腕。振り返るとそれは店主ミスティアだった。
「お客さん、お代。蒲焼380円、冷酒350円*2、ビール*420円。しめて1500円じゃん?食い逃げは許さないよぉー…?」
【朝花は傘を2本手に取った。】
※[傘*2]を手に入れ装備しました
【さっちゃんは金色の鍵で黒い扉を開けてみた】
鍵穴に金色の鍵を差し込んで回そうとしたが、がちっという堅い手ごたえがあるばかりで回らなかった。
黒い扉はこの鍵では開かないらしい。
【はりまは本棚にあった本を適当に引き抜いた】
引き抜いた本は文庫版神曲の上巻だった。
※[神曲・上]を手に入れた
09月09日
「人形遣いの館にガサ入れ」第8回
とりあえずこの記事はPBWの方だけって事で。
第7ターンのリアクションです。
<第7ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、からたま(物干し台のあたり)]
【ファーレは空のガラス瓶を肘で小突いて落として割った】
【ウォーラーは破片の片付けを手伝おうとした】
カシャンッ。
「あー、大丈夫?はいこれ追加の冷酒」
※ファーレは[ガラスの破片]を手に入れた。
【こよみはダイニングへただよっていった】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドとボールペンが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてある。
隅の方にはゴミ箱がある。
【ランナは朝花を呼びにいった】
【ルッコラは白い扉を開けてみます】
【さっちゃんは白の扉を開けてみる】
「あ、ルッコラちゃん。先に白い扉の中を調べていて。朝花ちゃんを連れてすぐ戻るから」
「おっけー! まーかせて! ――がちゃ、っと」
扉を開いたとたん、ふわっとしたフローラルな香りが漂ってきた。
一畳ほどの狭い部屋には白い椅子のようなものが…。
つまり、お手洗いだった。
隅にある小さな小さな棚にはトイレクイックルが置いてあり、その下にはトイレットペーパーのロールが三つ積んである。
【朝花は近くに何か無いか探し始めた】
玄関には靴箱と何本かの傘が立ててある陶器の傘立て、そこに引っ掛けてある靴ベラ以外には
特にたいした物はない。
【零は黒の扉を開け中を調べた】
【翠露は零の後に続いて黒の扉の部屋に入った】
黒い扉のドアノブを回そうとしたがガチッという硬い手ごたえが返ってきた。
どうやらこの扉には鍵がかかっているらしい。
【チーズは白の扉にむかった】
白い扉は開かれ、その前で妖精たちがわさわさとやっている。
【ポーリーンはゆっくりと二階への階段をのぼりはじめた】
【フェスティは走って二階への階段を駆け上がった】
【リセスは二階へ向かった】
短いながら急な勾配の階段を上りきると二階の廊下に出た。
茶色の扉、青の扉、赤の扉があり、それぞれ閉まっている。
階段は更に上へと続いている。
【アキュナは洗面所の方へと向かった】
なんていうことはない脱衣所を兼ねた洗面所だ。
洗面台にはよく見ると歯ブラシが2つある。
洗濯籠や洗濯機には何も入っていない。
奥に半分開いた戸があり、風呂場へ続いている。
【ラップは赤い光線の出たと思われる窓へ行き中を覗き込んだ】
部屋の中は暗く、何も見えない。
【ハッシーは玄関の鍵を閉めた】
かちゃっという音がなり、玄関には鍵が掛けられた。
と思われたが、扉がちゃんと閉まっていなかったので
鍵のしかけから閂が飛び出すだけで鍵はかからなかった。
【シルフィアーナはリビングへ向けて飛び立った】
【はりまはリビングへ向かった】
方向的には庭に面した部屋なので大きな窓があるが今は夜だし、カーテンも閉まっている。
小さなソファーと小机、壁には小説などでいっぱいの本棚が置いてある。
その本棚のすぐ横に灰色の扉があり、ドアノブには「入室厳禁」の札がかかっている。
しかしこの小奇麗な部屋にビールケースががたがたと入ってくる絵はシュールだな。
【ストラ、玄関の鍵を開ける】
カギは閉まっていなかったのだが、律儀にカギを外した。
【ロティスは玄関のドアを開け館に入った】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
【長閑はキッチンに向かって飛びながら移動した】
キッチンはピカピカの白のシステムキッチンだった。
冷蔵庫と電子レンジも同じ白にまとめられている。
【エクセルは上の段の「非常用」とかかれた布袋を引っ張り出す】
ぎゅうぎゅうに押し込められていたが、力を入れたらずぼっと取り出せた。
袋は厚手の布で作られた大きなリュックだった。
見た目よりも重さがあるが持てないほどではない。
※[非常時持ち出し袋]を手に入れました。
【キリュウは急いでアリス邸に向かった】
【ルシーは懲りずにアリスの家に向かった】
アリス邸周辺は妖精の姿もまばらになっている。
ほとんどが開け放たれた玄関から内部に侵入しているようだ。
第7ターンのリアクションです。
<第7ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、からたま(物干し台のあたり)]
【ファーレは空のガラス瓶を肘で小突いて落として割った】
【ウォーラーは破片の片付けを手伝おうとした】
カシャンッ。
「あー、大丈夫?はいこれ追加の冷酒」
※ファーレは[ガラスの破片]を手に入れた。
【こよみはダイニングへただよっていった】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドとボールペンが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてある。
隅の方にはゴミ箱がある。
【ランナは朝花を呼びにいった】
【ルッコラは白い扉を開けてみます】
【さっちゃんは白の扉を開けてみる】
「あ、ルッコラちゃん。先に白い扉の中を調べていて。朝花ちゃんを連れてすぐ戻るから」
「おっけー! まーかせて! ――がちゃ、っと」
扉を開いたとたん、ふわっとしたフローラルな香りが漂ってきた。
一畳ほどの狭い部屋には白い椅子のようなものが…。
つまり、お手洗いだった。
隅にある小さな小さな棚にはトイレクイックルが置いてあり、その下にはトイレットペーパーのロールが三つ積んである。
【朝花は近くに何か無いか探し始めた】
玄関には靴箱と何本かの傘が立ててある陶器の傘立て、そこに引っ掛けてある靴ベラ以外には
特にたいした物はない。
【零は黒の扉を開け中を調べた】
【翠露は零の後に続いて黒の扉の部屋に入った】
黒い扉のドアノブを回そうとしたがガチッという硬い手ごたえが返ってきた。
どうやらこの扉には鍵がかかっているらしい。
【チーズは白の扉にむかった】
白い扉は開かれ、その前で妖精たちがわさわさとやっている。
【ポーリーンはゆっくりと二階への階段をのぼりはじめた】
【フェスティは走って二階への階段を駆け上がった】
【リセスは二階へ向かった】
短いながら急な勾配の階段を上りきると二階の廊下に出た。
茶色の扉、青の扉、赤の扉があり、それぞれ閉まっている。
階段は更に上へと続いている。
【アキュナは洗面所の方へと向かった】
なんていうことはない脱衣所を兼ねた洗面所だ。
洗面台にはよく見ると歯ブラシが2つある。
洗濯籠や洗濯機には何も入っていない。
奥に半分開いた戸があり、風呂場へ続いている。
【ラップは赤い光線の出たと思われる窓へ行き中を覗き込んだ】
部屋の中は暗く、何も見えない。
【ハッシーは玄関の鍵を閉めた】
かちゃっという音がなり、玄関には鍵が掛けられた。
と思われたが、扉がちゃんと閉まっていなかったので
鍵のしかけから閂が飛び出すだけで鍵はかからなかった。
【シルフィアーナはリビングへ向けて飛び立った】
【はりまはリビングへ向かった】
方向的には庭に面した部屋なので大きな窓があるが今は夜だし、カーテンも閉まっている。
小さなソファーと小机、壁には小説などでいっぱいの本棚が置いてある。
その本棚のすぐ横に灰色の扉があり、ドアノブには「入室厳禁」の札がかかっている。
しかしこの小奇麗な部屋にビールケースががたがたと入ってくる絵はシュールだな。
【ストラ、玄関の鍵を開ける】
カギは閉まっていなかったのだが、律儀にカギを外した。
【ロティスは玄関のドアを開け館に入った】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
【長閑はキッチンに向かって飛びながら移動した】
キッチンはピカピカの白のシステムキッチンだった。
冷蔵庫と電子レンジも同じ白にまとめられている。
【エクセルは上の段の「非常用」とかかれた布袋を引っ張り出す】
ぎゅうぎゅうに押し込められていたが、力を入れたらずぼっと取り出せた。
袋は厚手の布で作られた大きなリュックだった。
見た目よりも重さがあるが持てないほどではない。
※[非常時持ち出し袋]を手に入れました。
【キリュウは急いでアリス邸に向かった】
【ルシーは懲りずにアリスの家に向かった】
アリス邸周辺は妖精の姿もまばらになっている。
ほとんどが開け放たれた玄関から内部に侵入しているようだ。




行き当たりばったりリレー連載漫画「はたらけもこたん!」。







