世は並べて事も無し ホーム » 読者参加企画 »「人形遣いの館にガサ入れ」第2回

「人形遣いの館にガサ入れ」第2回  

今日は三度目のGIジョーを見て酒を飲んできました。
そこそこにふらふらです。

えー、PBWについて前言撤回することが一つあります。
全てのPCのアクションもこのblogに貼ると申しましたが、分量的にきついです。
いえ、決して不可能なわけではないのですが、字の量が増えすぎて読みづらくなるかと思いまして。
というわけでこちらにはコマンドとしてのアクションと、それに対するリアクションを貼っていきます。
各PCが具体的にどんな動きをしたのかについては是非PBW用BBSを参照していただければと思います。

というわけで「人形遣いの館にガサ入れ」第1ターンリアクションです。

[スリープ状態:チーズ]
【美流は茂みの中を探し始めた】
がさごそと探ってみるがめぼしい物はみつからなかった。
そうしてるうちにも他の連中は館に向かっている。

【こよみは一階の窓を弾で割って侵入した】
が、窓には堅くマジックバリアがかけられており、弾は音も無く跳ね返されてしまった。
たびたび魔理沙の襲撃を受ける家の一つだ、無理もない。
どこかの窓か扉を開けて侵入するしかないのだろうか。

【零は館内に侵入できる場所がないか館周辺を調べた】
館の周辺は魔法の森には珍しく木々がひらけている。
表側の庭は芝生に覆われ、玄関から道までは石畳で綺麗に舗装されている。
館は窓も扉も硬く閉ざされており、一分の隙も見当たらない。
どこかの鍵を開けて入るしかないのだろう。

【RSKは高く飛び上がった】
上空から館を見下ろすと、煙突がぽっかりと口を開けていた。
妖精としては標準的な自分の体がちょうど通れるか通れないかくらいの小さな穴だ。
また、地上にいるときは気が付かなかったが、ウナギをタレで焼いたようなにおいがする。
ふと見ればちょっとはなれたところに屋台のあかりが見えた。

【アキュナは何も考えず玄関に向かった】
アリスの館の扉は木でできており、ペンキで白く塗られていた。
自作だろうか、上海人形の絵が描かれたプレートに"Doll Master's House"と書いてある。
金属製のドアノブを回してみるが、やはり鍵がかかっている。鍵穴は一つ。
周辺には小さな植木が三つ、金属製の傘立て、玄関マットがある。
またちょっと離れたところにこれまた白い郵便ポストが立っている。

【ファーレは玄関前に落とし穴を作り始めた】
が、シャベルもスコップも持ってきていないことに気付く。
だが、仮に持ってきていたとしても今と同じく立ち尽くすことになっただろう。
玄関前は石畳で綺麗に舗装されているのだ。

【ランナは玄関前で大声で叫んだ】
叫ぼうと息を大きく吸った、そのときである。
正体不明の衝撃が後頭部を襲い、ランナは前のめりに倒れ伏した。
そして意識がだんだん遠のいていく。

【リセスは一階の窓を弾で割って侵入した】
しかし、他の場所で同じ事をしていた誰かと同様、弾は音も無く跳ね返された。
どこかを破壊して侵入するというのはどうやら無理なようだ。

【エクセルは裏庭から見える窓に近づいた】
庭は花壇と鉢植えなどがたくさんあり、小さな花畑のようだった。
窓から中をのぞくとカーテンがしめてありよく見えないが、どうやらそこはリビングのようである。
小さなソファーと低いテーブル、本棚、そして暖炉が目に入る。
もしかしたらと手をかけてみるが、やはりここも施錠されている。

【さっちゃんはランナの後を追いかけた】
すると横からルッコラに猛スピードで追い抜かれた。
そしてルッコラの真空飛び膝蹴りがランナの後頭部に炸裂した。

【はりまは2階の明かりがついていた部屋の窓の前に移動した】
窓は開いており、網戸が閉まっていた。
流石に夏である。夜に窓を閉め切ってしまうと寝苦しいのだから当然だ。
中をはっきり確認することはできないが、どうやらアリスの寝室のようだ。
と、そのとき突然うしろから飛んできた弾が網戸にあたり、べいんと跳ね返されはりまにあたった。
おでこをさすりながら後ろを見たらフェスティがごめーんというポーズで謝っていた。

【ルッコラは大慌てで、一番先頭にいるように見えるほかの妖精を飛んで追いかけます】
しかしその妖精が突然立ち止まったものだからさあ大変。
ブレーキをかけようとしたものの間に合わず、ランナの後頭部に膝蹴りをお見舞いすることになった。
ぐしゃああっ!!
玄関前で立ち尽くすルッコラとさっちゃん、そしてうつ伏せに倒れ動かないランナ。
淡々と玄関先を調べるアキュナ。
戦いは始まったばかりだ!

【ルシーは妖精達の一番後ろから様子を見ることにした】
ある者は裏庭に回り、ある者は窓に弾を撃ち跳ね返されている。
ある者は玄関先を調べ、ある者は叫ぼうとして飛び膝蹴りをくらい、ある者は上空へと飛んだ。
それを見守るルシーの鼻をおいしそうな匂いがくすぐる。
後ろに目をやればちょっと離れたところに「八目鰻」と書かれた提灯が下がった屋台が出ている。
話し声はニ、三人といったところか。

【ハッシーはリセスの後ろからそっと侵入した】
しかし、リセスが放った弾は窓に跳ね返されてしまった。
二人ともぼんやりと窓の前に立っていることしかできなかった。
やはり別の侵入方法を考えないと。

【キリュウは声に出してつぶやいた「俺、このアイテムを手に入れたら、大ちゃんに告白するんだ」】
想像の中の大妖精は「私、待ってるからね」と、微笑んでいた。
その頃、実際の大妖精は遊びつかれて、自宅アパートの布団でひゃっこいチルノ抱き枕に抱きついて寝ていた。

【ストラ、煙突から侵入】
煙突は丁度ストラの体がギリギリ入る程度のサイズだった。
ぐいぐいと強引に押し進むとリビングの暖炉に出た。
逆さまにうつるリビングは広いとは言えないが、綺麗に片付けられており落ち着きのある雰囲気になっている。
小さなソファーと低いテーブル、そして本棚が目に入る以外には特にめぼしいものは見当たらない。
さて、早速出ようとしたのだが暖炉には格子が掛けられており出られない。
外れるかどうか試してみたががっちりと固定されており、これはどうやっても外れないようだ。
しぶしぶ今来た煙突から外に戻ったら、顔も、髪も、透明だった羽も、お気に入りの服も煤で汚れて真っ黒になっていた。
※ステータス異常:煤で真っ黒が付きました。今後アクションを書き込む際には最後に[煤で真っ黒]と書き加えてください。

【翠露はとりあえず手近な窓を割って侵入した】
そのあたりの石でもって窓を割ろうとした翠露だったが、その石も跳ね返されてしまった。
どうやら魔法に対してだけではなく、物理的な衝撃に対しても有効なバリアが張ってあるようだ。
妖精程度の力ではどうやってもこのバリアを突破することはできないだろう。

【ウォーラーは美流に声をかけてみた。「あ、あの……ここで何をしているんですか?」】
声を掛けられた美流はもそもそと茂みから出てきた。

【ポーリーンは屋敷の一番近い外壁に張り付く】
するとビリッとした軽いしびれを感じた。
どうやら窓だけでなくこの館全体がマジックバリアに包まれているようだ。
となると妖精の力で館のどこかを破壊して侵入するということはむずかしい。
どこかを開く場所を開けて入るしかない。

【フェスティは2階の明かりがついていた窓に弾を放った】
二階の窓は網戸なのにも関わらず弾はべいんと跳ね返され、中の様子をうかがっていたはりまにあたってしまった。
しかし所詮は妖精弾。たいしたダメージは無かったようだ。

【ロティスは一階の窓を割って進入した】
やはりロティスも窓を割ることはできなかった。
窓はダメ、煙突もダメとなると、やはり正面から入るしか手はないようだ。

【朝花は茂みの中を探し始めた】
やはりめぼしい物はみつからなかった。
そうしてるうちにも他の連中は館に向かっている。

【トリニティは何もしなかった】
何もしなかった。

計24であってると思います。俺のアクションが無いぞ!とかあったら早めにお願いします。
また、こちらの手違いで名簿入りしていなかった「からたま」さんが第2ターンから参戦します。
名簿には25番で追加しておきました。
それではPBW用BBSに第2ターン開始の書き込みがされ次第、第2ターンのアクションを書き込んでください。

ふぁくしゅー
>7:26 ぉぉぅ・・・
金曜辺りに新しいことやるなぁと知っておきながらのんびりしてたら既に始まってた・・・w
傍観者席からのんびりながめさせてもらおうっと by ゐなばさん

いやー、ちょっと人が集まりすぎたかなーと思ってあせって締め切らせてもらいました。
問題は俺の捌きスキルなんで、もし余裕があったら追加メンバーを募集するかもしれません。

>12:36 アリスの家が大変なことに。
窓割られるわ落とし穴掘られるわ・・・。
夜中に忍び込む意味ねえ!!
これ全員死亡フラグなんじゃないだろうかw

しかし、それができるかどうかはGMつまり俺の腕の見せ所なのです。
できるだけゲームオーバーにならないよう処理するので、まぁそういう感じです。

>18:56 あ、れぇ・・・? ちゃんと締め切る前に参加表明したと思うのですが・・・すでに人数20人以上ではじかれちゃったのかな?(;;) by なっなたまからさん
すみません、まったく俺のミスでした。
申し訳ありませんが2ターン目から参加していただけるでしょうか。
さして状況は進行してないんで、ほぼ互角の状態だと思うのですが。
参加PC名簿の25番目に追加しておきました。

>22:33 ラジオの色紙届きました~。
ありがとうございます~。
すげー!かわえー! by えまにゃんさん

よかったー!
俺なりにかわいく見えるようがんばりました。

まだ月曜だとおもったら火曜だった。日付変わるのはええよ。←

category: 読者参加企画

tb: 0   cm: --

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohanabe.blog3.fc2.com/tb.php/853-14a428db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

同人誌委託販売

同人誌DL販売

サブサイト

ニコニココミュ

Pixiv

ニコニコ静画

Instagram

アルバム

月刊誌企画(更新終了)

▲ Pagetop