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「人形遣いの館にガサ入れ」第3回  

体調崩しぎみって言ってたけど今日ピークが来ました。
薬飲んで一日中寝てたので今は持ち直しました。
インフルじゃなくて一安心でございます。

むしろ腹の方が大暴れすぎて困る。
おなか張っちゃうらめえ。

てなわけで人形遣いの館にガサ入れ第2ターンリアクションでございます。
PBW用BBSを二代目にしたカラミで誰か抜け落ちてるかもしれないので、なんかあったら言ってくださいませ。

<人形遣いの館にガサ入れ第2ターンリアクション>
【美流はウォーラーに返答した】
【ウォーラーは美流に提案した】
美「んぁ?いやね。何か落ちてないかなーとか。ひょっとして茂みの中に隠してるんじゃないかなーとかって思ったんだけどねぇ…まぁそんな簡単に見つかったら誰も苦労しないってね。」
ウ「そうですか。…まぁ、焦っても何も始まりませんからねー」
美「なーんか…これだけで動きつかれておなかすいたなぁ…。ん?なんか良いにおいがしない?どこからだろう…タレのような…さんまの蒲焼でも焼いてるのかな?」
ウ「お腹も空きましたし、少し匂いを辿ってみませんか?」

【さっちゃんは玄関の周辺に植木鉢が無いかどうか探した】
辺りに植木鉢は見当たらない。
玄関前にあるものは小さな植木が三つ、金属製の傘立て、玄関マット。
離れたところに白い郵便ポストがあり、扉にはプレートがかかっている。

【フェスティは明かりのついていた窓に近づき大声で泣きだした】
すると網戸ががらりと開き。
「やかましい……!!」
ドスの聞いた低い声とともに中くらいの人形が顔に向かって投げつけられた。
すぐさま網戸とガラス戸がびしゃっと閉じられる。
顔に張り付いた人形を引っぺがそうとしたその時、フェスティは何か時計の音のようなものを耳にした。
そして。
魔符「アーティフルサクリファイス」
爆音とともに彼女の意識は吹っ飛んだ。
「ったく…妖精どもが……こっちは研究疲れで眠いってのに…」
アリスはぼそぼそとつぶやくと再びベッドに入り、寝息を立て始めた。
次にフェスティが意識を取り戻したのは眠りなれた自分のねぐらだった。
だがザコ妖精として長い彼女にとって、死んで復活というのは慣れっこである。
すぐに事態を飲み込んで、次の行動にうつるのだった。
※フェスティは死亡、自分のねぐらで復活しました。次の行動は「アリスの館に向かう」的なものでお願いします。

【ルッコラはランナを起こすために、そのくちびるにキスをします】
ゆっくりと顔を近づけた、そのときである!
ランナの上半身が跳ね起き、強烈な頭突きを食らうことになったのだ。

【ファーレは茂みの中を探し始めた】
茂みの中には落ち葉と枯れ枝が落ちてるくらいで、めぼしいものは特に無かった。

【こよみは上空から観察することにした】
【零は上空からみんなの様子を見ることにした】
【キリュウは屋敷の周りをぐるぐると飛び回ってみた】
【ポーリーンは様子を見るため屋敷よりもさらに高くまで飛び上がった】
窓は全て閉まり、それを割ろうと挑戦した面々は一切歯が立たず途方にくれている。
煙突に突入した者も真っ黒になり出てきたところを見ると侵入には失敗したみたいだ。
すると二階の窓あたりで爆発が起き、何人かの妖精が消し飛んだ。
だが爆発の至近距離にあった窓や壁には焦げ一つ付いていない。
どうやらこの館は見た目こそ可憐だが、魔法要塞といっても差し支えない防御力を誇っているらしい。
くわばらくわばら、と他方に目をやるとウナギの屋台の灯りが目に入った。

【チーズはとりあえずきのこを探す】
古めかしい木の根元に愉快げな色を放つきのこを見つけた。

【RSKは扉に向かって突進した】
玄関前にわらわらとたむろしている妖精たちの塊にへむっと突っ込むばかりで、扉には届かなかった。

【はりまは急いで屋根の上に移動した】
そのときである!
人形が爆発し、何人かの妖精が消し飛んだ。
間一髪被害を免れたはりまはただただ冷や汗を流すばかりだった。

【翠露は玄関に向かった】
【朝花は恐る恐る玄関に向かった】
【ストラ、人目を気にせずドア付近まで移動】
【リセスは玄関へ向かった】
【トリニティはとりあえず玄関へ向かった】
玄関へは石畳がつづき、白い郵便ポスト、傘立て、三つの植木、玄関マットが目に入る。
プレートのついた白い扉の前では何人かの妖精がごちゃごちゃとやっている。

【アキュナはプレートを取り外そうと手を伸ばした】
ぐっ、と力を入れるがびくともしない。
どうやら釘止めしてあるらしい。

【ハッシーはフェスティの近くまで飛び上がった】
そのときである!
フェスティに投げつけられた人形が爆発を起こした。
そして!
はっと気付いたら見慣れた天井がハッシーを出迎えた。
どうやら爆発に巻き込まれ死んでしまったようだ。
※ハッシーは死亡、自分のねぐらで復活しました。次の行動は「アリスの館に向かう」的なものでお願いします。

【からたまは納豆に卵をかけてかき混ぜ始めた】
からたまは卵かけ納豆を作った。
※アイテム所持は参加応募に関するこちらの手違いの穴埋めということで認めますが、
 本来このスレッドでGMに話しかけることはできません。
 今後こういった提案は質問雑談スレでお願いします。
※アイテム卵を1つ、納豆を1つ消費して卵かけ納豆を作りました
 今後行動書き込みの際には文末に[卵*2、納豆パック*2、卵かけ納豆*1]とつけてください。

【ルシーは八目鰻の屋台に立ち寄った】
「こんばんはー。とりあえず生と蒲焼」
屋台の暖簾を分けると、ミスティアが蒲焼を焼いていた。
「はーい、いらっしゃーい。生はないから瓶でね。すぐに出すから待っててねー」
館の周りでは妖精たちが中に入ろうとするもことごとく失敗し、おたおたしている。
すると二階の窓近くで爆発が起こり、数名の妖精が消し飛んだ。
「おお、なんだね妖精諸君。今日は花火かね…うーん…みすちー水割りー!」
「花火と乙女の純潔は真夏の夜の夢なのだー、にゃっはっはっはっ」
隣ではべろんべろんのリグルとルーミアがくだをまいている。
どうやら相当長く飲んでいるらしい…。

【エクセルは庭を歩き回った】
庭にはいろんな花が植えられている。だが夜なので咲き誇っているというほどの印象ではない。
昼間に来ればさぞにぎやかな庭だろう。

【ランナは根性で気絶状態からの復帰を試みる】
気合で意識を目覚めさせ跳ね起きた瞬間、鈍い音とともに額に激痛が走った。

【ロティスはポストを調べた】
アリスの家のポストは1m半くらいのポールの先に白いかまぼこ状の箱が載っているタイプだ。
中には広告チラシがいくつかと、手紙だろうか茶色い封筒が入っている。
封筒を手に取ると、差出人は「神綺」とあった。

続きまして第3ターンでございます。
これクリアするのに何ターンかかるのかな…。

というわけで今日は全然原稿が進みませんでした、SHIT!!
なかなかギリギリな日程になってきたぜじゅるり…。

はくしゅー
>21:08 うーわ~…おやつは5000円まで(爆)と決めているオイラにゃこの量は…オイラも一度縛り無しで買い物してみたいなぁ… by DT50さん
数少ない趣味なんで、できるだけお金のことは考えないようにしています。
それに欲しいと思ったときに買わないと二度と出会えないこの同人砂漠。
思い切りが大事っていつも言い聞かせてます自分に。

>21:33 タワー凄いww
大佐さんの家に遊びに行きたいわ←
あ、前日記の「カトキマジック」
凄くカッコいいですw(是非フランを←)
では、体調に気をつけて原稿頑張ってください。 by 紅魔さん

俺の部屋は同人誌と玩具と酒にまみれた恐ろしい場所なのです。
来た人は皆引きます。笑
んでは余裕ができたらカトキ立ちフラン描きましょうかねっ。

>22:06 あんまりタワーを高くしすぎると神の怒りに触れるって本に書いてあt(違
おじいさんユニクロンに並ぶ位の大きさな気がw by strさん

まじで!?Σ
でもこのタワーは即日解体しました。読みながら。
ユニクロンは持ってませんがそんなになのかジジイ…。

>22:45 真ん中あたりの分厚い黄色いやつは、あの・・・
やっぱり目についたら買ってしまいますよね。
自分も買いましたよ by メロエさん

あれは実はもらい物というかプレゼントしてもらったのです。
理由はそのなんだ、熟読するとわかるかもしれません。

>0:02 SR-71なんていい趣味していますね
と思ったら違う機体だったようです…

いえ、SR-71ブラックバードですよ。
厳密にはブラックバードに擬態したジェットファイヤーという名前の異星人です。

>16:25 こんなに本を買える大佐の財布がすごいですねぇ、私はそんなに買えません。
羨ましい by kudさん

まぁいい年した男の数少ない趣味だと思ってください。
本と玩具と酒以外に金使わんしね。笑

>19:49 早速爆死したぜー! ヒャッハー!!
と言うわけでどうも、飛ばし過ぎなのその2ぐらいの人です(
今回は前回とかの海戦ゲームで1ターン遅れてミスったり、大事を取ったせいで撃沈逃したりした後悔も込めて超能動的に動きますよー。ただし受動的な能動行動ですが。
アイテム云々じゃなくもう楽しむためと、時に引っかき回すために動く事になるかもしれませんね…w by ハッシーさん

あまり引っ掻き回されると身が持たんのです…。

どうやら俺はさとりを描くのが得意だということがわかった。
でもあのケーブル描くのやだ。

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