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「人形遣いの館にガサ入れ」第7回  

半分まで終わったと思ったら分母が増えて1/3になったでござるでしょう。
うむむ。
まぁ頑張れば終わらんレベルでもない。
ははは。

そんな中でもPBWは無常に進行するのさっ。

<「人形遣いの館にガサ入れ」第6ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)]

【ランナは目についた白い扉へ駆け寄った】
【先行されたルッコラは、周囲には目もくれずにランナを猛追、隙あらば先に白い扉を開けようとします】
白い扉には直径10cmくらいの曇りガラスの窓が付いている。
あかり取りや外を見るためのものではなく、扉の中にあかりがついてるかどうかを確認するためのものだ。
もちろん今はついてるわけもない。

【ラップはリボンを取ろうと物干し竿にかかっているリボンに手を伸ばした】
ラップは[アリスのリボン]を手に入れた。

【翠露は意気揚々と玄関から館へ突入した】
【ハッシーは玄関へと足を踏み入れた】
【ポーリーンは再び枕を抱えて玄関から中に入った】
【ストラ、家の中に向かって走る】
【シルフィアーナは開いたドアの中に向かって猛スピードで飛び込んだ】
【こよみは天井を這うような軌道で侵入した】
【チーズは静かにアリス宅へ侵入した】
【長閑は飛行しながらゆっくりとドアの上のほうから進入していった】
【零は罠がないか慎重に館へ侵入した】
【リセスは玄関から中へ侵入した】
【朝花は家の中に一歩踏み込んだ】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
それにしても玄関内はごちゃごちゃ混み合っている。

【フェスティはぶつぶつ独り言を言いながら開けはなたれたドアに向かった】
【アキュナは玄関へと向かった】
【はりまはビールケースを被ったまま玄関へ向かった】
【ロティスは家の中に入ろうとした】
※はりまは[ビールケース]を手に入れて装備しました。
ついに開け放たれた玄関。
何人かの妖精は競うように中へと入っていった。
中には二階に上がる階段と、奥に続く短い廊下が見える。
入ったすぐそこのところではさっちゃんがうずくまっている。

【さっちゃんはその場で頭を抱えてうずくまり謝りだした】
我先にと入るものや、慎重を期すものなどいろいろいるが、誰もさっちゃんには目もくれなかった。

【ファーレはウォーラーの方に向きなおり軽く質問した】
【ウォーラーはファーレに返答した】
フ「見たところ貴女もレアアイテムを求めてきたみたいだけれど、どんな目的できたのかしら?
 ちなみに私は単純な興味と罠の種の為ね。だから、手に入れてもすぐに捨てるかもしれないわ。
 使用方法もわからない強大なものなんか持って、妖怪に襲われるなんてぞっとしないもの」
ウ「んー…単に『面白そう』だからですねー。手に入れた後の事は手に入れてから考えるつもりでしたから。」
「はーい、蒲焼おまちー。目にいいよー」
カウンターに八目鰻の蒲焼が出された。

【からたまは、ねばねば幽霊(アキュナ)の向かった方向とは逆(屋敷の裏手)へと走った。】
庭とは反対側の裏手には高さ2m程度の納戸と、物干し台がある。
物干し竿には取り込むのを忘れたのだろう、ピンク色のリボンが一つかかっている。
が、そのリボンは丁度ラップが失敬したところだった。
納戸の方もエクセルがなにやらがさごそとやっている。

【エクセルは納戸の扉を開ける】
納戸の扉はガタガタと開いた。
開けた側にはスコップ、シャベル、肥料の袋、植木鉢といった園芸用品がまとめてある。
閉まってる側ではほうき、ちりとり、解体された段ボール箱、紐で縛られた新聞の束、その上にはさみと紐、といったあたりが目に入る。
また、開けた側だけ上に段があり、そこには「非常用」と書かれた布袋と懐中電灯がムリムリ押し込められている。
そのほか、床には工具箱や軍手などが無造作に置いてある。
白亜の人形屋敷からは想像できない、埃と生活感にあふれる空間がそこにあった。

【ルシーはアリスの部屋の窓を力いっぱい叩いた】
「起きろー!!ほらさっさと起きないと大変なことになるわよー!!」
と、叩こうとした窓はカラカラと開いて、勢い余ったルシーはナニモノかにもふんとあたった。
それは上海人形。
人形遣いアリスの最高傑作にして友人であり相棒でもあり最大のスペルでもある。
そして。
咒符「上海人形」。
真っ赤なレーザーがルシーの胴を真っ二つに引き裂いた。
外敵の撃破を確認した上海は窓を閉め、鍵をかける。
そして静かに寝息を立てる主人の傍に立ち、夜通しの番を続けるのだった。
※ルシーは死亡し、ねぐらで復活しました。次の行動は「アリスの館に向かう」的なものでおねがいします。

【キリュウは内から湧き出る感情のまま大声で叫んだ】
「う・ま・い…」
そのときである!
二階の窓のあたりから放たれ、ルシーを真っ二つにしたレーザーがキリュウの頭部をも吹き飛ばしていった。
彼女が「ぞーーーー!」と叫んだのは、自分のねぐらでだった。
※キリュウは死亡し、ねぐらで復活しました。ステータス異常は解除されました。次の行動は「アリスの館に向かう」的なものでおねがいします。

はくしゅー
>1:14 ポロリ…ポロリどこじゃー!?きっと隠し画像があるはずじゃー!とか言いながら必死に探してたオイラは真っ当な人間に戻れないと思った…orz by DT50さん
かわいそうなこ(;つД`)

あと12ページ。はっはー。

category: 読者参加企画

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