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「人形遣いの館にガサ入れ」第11回   

原稿終わったとたん腑抜けになりました。
一日中布団でごろごろしてました。
あはは。

PBW更新だよ。

<第10ターンリアクション>
[スリープ:美流(ねぐら)、RSK(玄関前)、トリニティ(玄関前)、リセス(二階に上がったところ)、さっちゃん(トイレ)]

【アキュナは服を脱ぐと足元に落とし全裸になった】
【ルシーは風呂場の扉を勢いよく開け放った】
「やほー、なんか面白いもの見つかったー?」
その場は雰囲気的な意味で凍りついた。

【こよみは手持ちのメモにもともと書いてあったものを読み取ろうとした】
【ランナはこよみが読んでいるメモを後ろから覗き込んだ】
メモには自分の字で上書きされていてちゃんと読み取ることはできないが
「魔法板」「ママの机」「カギ?」という三つの単語だけは確認できた。

【フェスティは使えそうなものがないか、部屋中を物色してみる事にした】
いくつかの鉢植えと古ぼけた人形が入った棚以外には特に何もない。

【シルフィアーナは改めて、「入室厳禁」と書かれた札のかかっている灰色のドアを開けようとした】
ドアノブを回すとガチッ!という手ごたえがあった。
どうやらカギがかかっているらしい。

【ラップは赤い扉から家の中に入り茶色い扉へと向かった】
茶色い扉は開け放たれており、段ボール箱がつまれた部屋の中ではクローゼットを物色している妖精がいる。

【ファーレは裏手へと向かった】
【ウォーラーは、ファーレの後に付いていった】
家の裏手には開け放たれた納戸と物干し台があるばかりだ。

【はりまは「神曲・上」を開いた】
本文は見たことのないような文字で書かれており、はりまに読むことはできなかった。

【チーズは小さい方のクローゼットを開ける】
観音開きの取っ手に手をかけ手前に引くが、ギッギッとなるだけで開かない。
鍵穴などは見当たらないので、どうやらちょっとした歪みで開きにくくなっているだけのようだ。
力を込めれば開くかもしれないが、大きな音を立てたら隣の部屋で寝ているアリスが起きるかもしれない。

【ポーリーンは玄関から中に入った】
リビング、キッチン、ダイニングに続く短い廊下には黒い扉と白い扉が見える。
白い扉の横には二階に続く階段が、廊下を挟んだ反対側には洗面所がある。
家の中にはかさかさと妖精たちがわんさかいるような雰囲気がある。

【ハッシーは大きい方のクローゼットを開けた】
難なく開いた大きなクローゼットの中にはワンピースなどが何着かかかっていた。
どうやらアリスのちょっとした普段着のようだ。

【エクセルは[非常時持ち出し袋]から懐中電灯を取り出し点ける】
すると懐中電灯はオレンジがかった光を放った。
他の品物も見るからに古いものではなさそうだ。
※エクセルは[懐中電灯]を手に入れました。

【からたまは納戸の中を調べてみた】
開いてる側にはスコップ、シャベル、肥料の袋、植木鉢といった園芸用品がまとめてある。
閉まってる側ではほうき、ちりとり、解体された段ボール箱、紐で縛られた新聞の束、その上にはさみと紐、といったあたりが目に入る。
また、開けた側だけ上に段があり、そこには古そうな懐中電灯が置いてある。
そのほか、床には工具箱や軍手などが無造作に置いてある。
白亜の人形屋敷からは想像できない、埃と生活感にあふれる空間がそこにあった。

【ルッコラはアリスと幽香の人形に飛びついてギュッと抱きしめます】
人形といっても綿が詰められたぬいぐるみのようで、感触はふもふもとしたものだった。
かわいらしくデフォルメされている二人はにっこりと微笑んでいた。

【零は翠露に報告してから問いかけた】
「こちらは一通り探してみましたがこれとこれといって何もなかったですわ」
「なにか見つかりました?」
翠露は自分の頭を指さしながら「ボウル。」と答えた。
【翠露はダイニングへ向かった。】
ダイニングには赤のチェックのテーブルクロスがかかった机と、二つの椅子、食器棚とお菓子用の小棚がある。
机の上にはメモパッドが置きっぱなしになっている。
出窓があり植木鉢が一つと、アリスと幽香の人形が置いてあり、一人の妖精がふもふもしている。
隅の方にはゴミ箱があり、こちらも一人の妖精がなにか調べているようである。

【ロティスは手紙を片手に、人形達に頼み事をした】
「あのぅ~、このお手紙をアリスさんの枕元に置いていただきたいんですけど~」
西洋甲冑に身を包んだ人形が一歩前に出てきた。
少しビビッたロティスだったが、人形は剣をしまい、両手を差し出してきた。
ロティスがその手に手紙をおくと、きびすを返し、ドアを少しだけ開けて
ちょっと振り向いて手を振ってから部屋の中へ消えていった。
そして再び護衛の人形軍団が扉を閉じ、護衛体制に戻った。
※[神綺の手紙と写真]を失いました。

【長閑はキッチンを後にして2階に向かった】
階段を上った所には茶色の扉、青の扉、赤の扉がある。階段は更に上へと続いている。
茶色の扉はすでに開け放たれており、中で何人かの妖精が物色している。
青の扉は人形軍団が防衛しているようだ。

【朝花は隅にあるゴミ箱を調べてみた】
竹で編まれたゴミ箱には丸められた紙くずがニ、三枚入ってるだけだった。
そのうちの一つを手に取り開くと「作業部屋の防衛システム」「服」「魔理沙か」と書いてあった。

【ストラ、便箋に何か書かれていないか調べる。】
便箋は使われていないまっさらなものだった。

【キリュウは更に階段を登った】
階段を更に上ると小さな、二畳ほどのスペースに出た。
尖塔の先ようなスペースで、三角錐になっている屋根はガラス張りになっており、星空がよく見える。
壁に沿って円形に棚がつけられており、鉢植えが置いてある。
また、戸棚が一つあり、中にはたくさんの古ぼけた人形が入っている。

あ、今夜のラジオは紅魔館メイド副長決定戦です。なんだろう。

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